FASHION 公開: 最終更新:

国内外エシカルファッションブランド17選|オーガニックコットン、草木染、フェアトレードアイテムを探すなら!

2020年4月3日日本発エシカルファッションセレクトショップ追加【エシカルファッション、スローファッションでオシャレに楽しくエシカルライフを!】その服は「誰」によって「どのような環境で」「どのように」作られているの?日本国内、海外で作られるフェアトレードアイテムや天然素材・オーガニックコットン使用のエシカルファッションブランド(スローファッションブランド)をご紹介します。

2013年4月24日、バングラデシュにあった「ラナプラザビル」が倒壊し、1,100人以上の死者と2,200人以上の負傷者を出した悲劇をご存じ、もしくは覚えていらっしゃるでしょうか。

被害者の方々の大半は、ビル内のファストファッションのアイテムを作る繊維・縫製工場で働く従業員の方たち(中には子供たちもいました)でした。

彼らを取り巻く劣悪な労働環境がこの悲惨な事故によって世界中に公となり、多くの人に次のような疑問を呈するきっかけとなりました。

――毎日私たちが着ているこれらの洋服は、「誰」によって「どのような環境で」「どのように」作られているのだろう?

ナチュラルな雰囲気の女性

ファストファッションアイテムが最終的に消費者に「安価」で提供されていることは、その供給過程における工場の労働者への低賃金・ひどい労働環境の強制、また地球環境を顧みない資源のムダづかいなど、多くの問題を内包していると言えるのです。

そこで一消費者として、自分たちが購入するモノに対してもっと意識的になり、製品づくりに従事している人たちの労働環境、さらには地球環境のことにまで視野に入れた消費活動を(少しずつでも良いので)行う時に来ているのではないでしょうか?

ラナプラザビルの悲劇から数年が過ぎ、このような考えの元で展開している複数の「スローファッション」「フェアトレードファッション」「エシカルファッション」ブランドが世界中で注目を浴びるようになっています。

安価な分、流行に左右されて衝動買いや使い捨てしやすいファストファッションのアイテムの代わりに、長く愛用できるアイテムを、そのブランドコンセプトとともに楽しみ愛着を持って身に着ける――そういうファッションとの関わり方ができるスローファッションブランド(エシカルファッションブランド)をご紹介します。

■エシカルファッションについて、詳しくはこちらの記事もチェック
『ファストファッションとエシカルファッション―安価であることが意味する影の部分の代償は?』

People Tree(ピープルツリー)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティ
2012年Ethical Fashion Forum(EFF)より「The Source Awards 2012」を受賞。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、ベビー、アクセサリー、その他雑貨・食料品など

ピープルツリー
※公式インスタグラムより(シューズは別ブランド)

オシャレなエシカルファッションの先駆者的存在のスローファッションブランド「People Tree(ピープルツリー)」。アパレルアイテムだけではなく雑貨や食品まで網羅し、ブランドロゴのついている取り扱いアイテムは100%フェアトレード認定を受けている「フェアトレード専門ブランド」です。

またコットン製品の約80%はインドのオーガニックコットンを使用(コットン素材アイテムのほとんどが、オーガニックコットン含有率100%)。なんとコットンシルクウェディングドレス(2017ソーシャルプロダクツ賞受賞)もあり、エシカルウェディングに最適です!

途上国の生産者たちが、コミュニティの環境を守りながら持続的(サステイナブル)な生産ができるように、独自の「環境ポリシー(Eco Policy)」を定めています。

People Tree公式サイト

Patagonia(パタゴニア)

・設立された場所:アメリカ
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティ
環境助成金プログラムなどを実施。
・取り扱いファッションアイテム:(アウトドアスポーツ用)レディース、メンズ、キッズ・ベビー、その他雑貨・食料品など

patagonia
※公式インスタグラムより(パタゴニアのニットスポーツウエアを作っているスリランカの縫製工場)

パタゴニアはアウトドアスポーツ用のウエアやバッグなどを提供しているブランドです。早くから地球環境問題に取り組み、リユース・リサイクル資源を活用したアイテムも発売。

さらにはオーガニックコットンのみの使用も徹底しています。

またフェアトレードへの意識も高く、インドやスリランカなどの工場における労働環境にも配慮しています。さらには世界中の環境保護活動をおこなう何百もの団体に、毎年売上の1%以上の寄付を行っています。

Patagonia日本公式サイト

Liv:ra(リブラ)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:オーガニックコットン、草木染
2015年ソーシャルプロダクツ賞受賞
Ethical Fashion Japan(エシカルファッションジャパン)推薦ブランド
・取り扱いファッションアイテム:レディース(アンダーウェア、アパレルなど)

livra
※公式インスタグラムより

オーガニックコットンやシルクなど、こだわりの着心地の天然素材を、2000年前から日本に伝わる伝統の草木染で仕上げた、エシカルランジェリーブランド。

※ワンピースなどアパレル商品もあります。

京都の職人による「新万葉染め」という草木染めの技術を使い、京都の工場にて一点一点手染めされています。

草木染めの薬効成分を保つために、1年に1回自分で簡単に染め直しができる「(天然染料の)染め直しキット」もあり、さらに愛着がわくのも魅力的です。

Liv:ra(リブラ)公式サイト

kapuwa(カプワ)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:フェアトレード、インドの天然素材使用、インドの職人による伝統的な木版プリント使用
・取り扱いファッションアイテム:レディース、アクセサリー、その他雑貨・生活用品

kapuwa
※公式インスタグラムより

適度なリラックス感とインドの天然素材が持つ上質さを取り入れ提案するブランド。

インドの「木版プリント」(block print)という伝統技法を使った華やかなプリント柄が特徴的です。

インドの職人がプリントした布地を使った衣服やホームアイテム、またインドから直接買い付けたアクセサリーなども扱われていますよ。

優しい風合いとちょっとレトロなプリント柄に癒されそう。

kapuwa(カプワ)公式サイト

NADELL(ナデル)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:オーガニックコットン、サステナビリティ
・取り扱いファッションアイテム:レディース、ベビー、その他雑貨など

NADELL
※公式インスタグラムより

オーガニックコットンをはじめ、天然素材の持つやさしさ・風合いをできるだけ生かした、環境への負荷を抑えた製法にこだわる服づくりをしている、すべて国内生産のブランド。

オーガニックコットンは、トレーサビリティー(原産地探索)が明確に認定されている原綿のみを使用している点も安心ポイント。

なおコットンの色付けは職人とコラボレーションし、からだにやさしい染色技術を追求しています。

さらに資源のリサイクル・リユースを基本コンセプトに、天然素材を取り入れたひとつひとつ手づくりのビンテージの服、小物のリメイクも提案。

売上の一部は、環境保全や人権を守る活動を行っている団体への支援として使われています。

NADELL(ナデル)公式サイト

SHOKAY(ショーケイ)

・設立された場所:アメリカ
・エシカルな特徴:サステナビリティ、天然素材(チベットのヤクの毛)使用
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、キッズ・ベビー

SHOKAY
※公式インスタグラムより

世界で初めて“ヤク”という素材にフォーカスしたサステイナブルなライフスタイルブランド。

「チベット族遊牧民はヤクという上質な自然資源を保有しているが、まだ有効利用していない」点に着目し、チベット高原における持続可能な経済成長と、ヤクの毛が持つ天然素材の良さを世界にアピールすることを目指しています。

素材開発からデザインに至るまで、多くの専門知識とチベットの辺境地とを結びつけることで、上質なヤクのニット製品をマーケットに、また社会的変革を地域に、それぞれもたらしているブランドです。

SHOKAY(ショーケイ)日本公式サイト

Everlane(エバーレーン)

・設立された場所:アメリカ
・エシカルな特徴:エシカルな生産過程、生産から価格設定の内訳までの「完全透明性」
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、アクセサリー

Everlane
※公式インスタグラムより

エバーレーンの特徴はなんといってもその「完全透明性」(Radical Transparency)。製造工場の内部や製造過程はもちろんのこと、各商品に掛かっているコストをすべて公開し、1商品あたり、ブランドにいくらの利益が入るのかまで分かる仕組みになっています!

また世界中の(労働環境面でも製品のクオリティ面においても)質のよい工場を探し、「伝統的なハイブランド」と同じクオリティで、(EC通販に特化し、卸業者を入れないなどのムダを省いた方法によって)コストカットした高品質な製品を消費者に提供しているのも注目ポイントです。

2019年2月からは日本公式サイトがオープン! ますます目が離せないエシカルファッションブランドとなっています。

Everlane公式サイト(英語)

Everlane日本公式サイト

Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)

・設立された場所:イギリス
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティ。
アフリカの貧困地域の少数生産者を支援する「Artisan.Fashion(アルチザン・ファッション)」との取り組み。その他、エシカルな社会活動。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、アクセサリー、その他雑貨・香水など

Vivienne-Westwood
※公式インスタグラムより

「Vivienne Westwood」は、「パンクの女王」の異名を持つデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドによって1971年に設立。

2011年より、国連とWTO(世界貿機関)の合同機関である「ITC(国際貿易センター)」による「EFI(エシカル・ファッション・イニシアティブ)」と協業したアフリカ現地の独立事業団体「Artisan.Fashion(アルチザン・ファッション)」とのコラボレーションにより、「エシカル・ファッション・アフリカ」というプロジェクトをスタートさせています。

これは“NOT CHARITY JUST WORK”というスローガンの元、多くのアフリカ(世界で最も貧困に苦しむナイロビや農村部のスラム街など)の女性労働者をサポートし、公正な労働条件で公正な賃金が支払われる(=フェアトレード)ことを目的としています。

ヴィヴィアン・ウエストウッドはこのプロジェクトを通して、先進国の人々が知らない世界の現状を発信しています。その他、動物愛護や熱帯雨林保護活動など複数の社会活動を行っています。

Vivienne Westwood公式サイト

Stella McCartney(ステラ・マッカートニー)

・設立された場所:イギリス
・エシカルな特徴:デザイナー自身がベジタリアン。
設立当初から皮革・毛皮の使用は一切なし。
動物愛護協会や児童保護団体、がん患者支援団体、植樹団体そのほか多数の団体をチャリティー支援している。
サステナビリティを念頭に置いた企業姿勢を貫き、オーガニック繊維や再生繊維などを使用。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、キッズ、ベビー、アクセサリー、その他雑貨・香水など

ステラマッカートニー
※公式インスタグラムより

1995年設立の「ステラ・マッカートニー (Stella McCartney)」。

デザイナーであるステラ・マッカートニー自身が幼少期よりベジタリアンであり、動物愛護や自然保護、チャリティーに親しんでいたことから、設立当初より皮革・毛皮を一切使用していない “Fur Free”が特徴です(いわゆる「ハイブランド」としては当時革新的!)。

「ステラ・マッカートニー」のサステナビリティに対するコミットメントは、すべてのコレクションおよびブランドの信念「責任を持ち、誠実で、現代的な会社であること」を通して貫かれています。

そのため労働環境に配慮したり、可能な限りサステナブルな素材を使用したりしており、たとえばカシミアは「再生カシミア」を使用することで、カシミアの使用に関連する環境影響を92%も削減することに成功しています。

そのほか多くのチャリティー活動などを行っています。ハイブランドのなかでいち早く「エシカル」に取り組んだ先駆的ブランドです。

Stella McCartney公式サイト

MAITO(マイト)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:オーガニック素材、草木染め、サステナビリティ
日本の作り手と天然素材や草木染めにこだわった製品づくりをしている。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、アクセサリー、その他雑貨

MAITO
※公式インスタグラムより

化学染料を一切使用せずに天然染料(草木染め)のみで染め上げたシャツやニット、ストール、ソックス、バッグなどを企画販売している、2010年設立のエシカルファッションブランド。

また日本の作り手にこだわり、日本全国の地の職人の手によって、すべての製品が丁寧に作られています。

「泉州で編んだニット」「一点一点手染めのストール」など、ストーリーを思い起こさせるラインアップが魅力的です。

MAITO公式サイト

tennen(天撚)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニック素材、草木染め、サステナビリティ
「リサイクルからうまれ変わるプロダクト」と「新たにうまれるプロダクト」を循環させる製造工程を踏んでいる。
・取り扱いファッションアイテム:ユニセックス(レディース、メンズ)、キッズ

tennen
※公式インスタグラムより

「循環する服。やさしく自然に還る服。」をブランドコンセプトに、2018年に日本国内で生まれたエシカルブランド。

オーガニックコットンなどの天然素材、草木染めや藍染めなどの天然染料、貝や環境配慮型ファスナーなどの自然由来の付属品、綿糸などの生分解性の縫糸を使用し、「リサイクルからうまれ変わるプロダクト」と「新たにうまれるプロダクト」を循環させる仕組みで製造しているのが特徴的です。

「服づくりで、ありそうでなかった11のこと」を公式HPで公開中! これからも目が離せない新たなエシカルブランドです。

tennen公式サイト

no nasties(ノーナスティーズ)

・設立された場所:インド
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティ
※インドの綿花生産者の生活向上やプレミアムでの小学校設立など、地域社会の生活に大きく貢献している。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、アクセサリー

no-nasties
※公式インスタグラムより

「30分に一人が自殺を強いられるインドの農家」という社会問題に向き合い、フェアトレードとオーガニックをキーワードに、インドにて設立されたエシカルファッションブランド。

GOTS 認証(オーガニック・テキスタイル世界基準)、フェアトレード認証コットンであるオーガニックコットンを使用したTシャツを中心に、商品展開しています。

短納期&小ロットからフェアトレードでオーガニックコットン100%のオリジナルTシャツが作れるのも好評です!

no nasties公式サイト

Symbology(シンボロジー)

・設立された場所:アメリカ
・エシカルな特徴:フェアトレード、サステナビリティ
※インドのブロックプリントやパレスチナの織物技術を取り入れ、現地生産者たちの継続的かつ公正な雇用環境を約束している。
・取り扱いファッションアイテム:レディース

symbology
※公式インスタグラムより

アメリカ人女性によって、フェアトレードを「セクシー」に、エシカルファッションを「当たり前のもの」とすることを目的に設立されたエシカルファッションブランド。

インドやパレスチナなどの職人の技を生かし、現地の生産者・製造者が安心して継続的な雇用を受けられることを約束しています。

設立者のマリッサ・ヘイルはTEDx Raleighにも登壇しています。

※TEDx:TEDの「よいアイデアを広めよう」精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラム

Symbology公式サイト※英語表記のみ。国際配送可

日本国内での取り扱いサイト

Osei-Duro(オセイデューロ)

・設立された場所:アメリカ
・エシカルな特徴:フェアトレード、サステナビリティ
※ガーナ、インド、ペルーの現地生産者たちの継続的かつ公正な雇用環境を約束している。
・取り扱いファッションアイテム:レディース

Osei-Duro
※公式インスタグラムより

2009年にアメリカL.Aとガーナの首都アクラを拠点に、アメリカ人女性によって設立されたエシカルファッションブランド。

ガーナ、インド、ペルーの現地生産者・職人たちのスキル向上と、継続的かつ公正な雇用環境を約束した、フェアトレードな活動をしています。

たとえばガーナの伝統的なテキスタイル技術を保護するために、手染め技術を活用したデザインを現代風に落とし込んでいるのが特徴的です。

Symbology公式サイト※英語表記のみ。国際配送可

日本国内での取り扱いサイト

Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:天然素材(麻、オーガニックコットン)、サステナビリティ。
無農薬で育った麻を使用した、女性の身体を締め付けない下着を提供している。
・取り扱いアイテム:レディース下着、オーガニック洗剤、ハチミツ

wiccas.underwear
※公式インスタグラムより

「自分に無理なく、環境にまで優しい下着」を、エシカルな理論にもとづいて製作している魔法の下着屋さん「Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)」。

農薬不使用で育った麻(リネン)素材をメインに、自然のパワーを体内に取り入れられるように考慮して作られています。

さらには「ふんどし」スタイルになっているため、鼠径部の血流がゴムに締め付けられることがなく、巡りを整えられるため、冷え性や妊娠中・妊活中・産前産後の方など、幅広い年代の女性にとってストレスが少ないと好評です!

Wicca’s underwear公式サイト

【エシカルファッションのセレクトブランド】かぐれ(香具礼)

 
・設立された場所:日本 ※セレクトショップ「アーバンリサーチ」が運営するブランドのひとつ
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティなどを意識したブランドやデザイナーのアイテムを集めたり、彼らと共作したオリジナルブランドのアイテムを販売したりしている。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ、アクセサリー、その他雑貨・生活用品、オリジナルのナチュラルコスメなど

kagure
※公式インスタグラムより

日本国内の「自然素材・天然繊維」や「手作り・手仕事」にこだわり、エシカルな考え方を共にする様々なブランドやデザイナーたちのアイテムや、自社ブランドのアイテムを扱っているブランド「かぐれ」(香具礼)。

ブランド名は万葉集に登場する古い言葉から取られており、「寄り集まる」という意味があるとのこと。自然に調和した心地よい暮らしの原点に出会うために集まってほしい――このような願いが込められています。

店内の装飾も自然のあたたかみが活かされているため、一息つけるような和やかな空間になっています。

かぐれ公式サイト

【エシカルファッションのセレクトブランド】Enter the E

 
・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:フェアトレード、オーガニックコットン、サステナビリティなどを意識したブランドやデザイナーのアイテムを世界中からあつめている。
サスティナブルブランド最前線の取り組みをご紹介するイベントなど、エシカルな考え方を広める活動をしている。
・取り扱いファッションアイテム:レディース、メンズ

Enter the E
※公式インスタグラムより

長年ファッション業界に身を置いていたブランド創設者が、「ファッション業界の環境破壊を目の当たりにし、人や地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会をつくること」を決意。2019年よりスタートさせたエシカルセレクトショップ「Enter the E」。

※「ソーシャルビジネスで世界を変える」をコンセプトにした社会起業家が集う(株)ボーダレスジャパンのグループです。

世界中から集められた、ファッション性が高くエシカル・サステナブル(オーガニック素材、リサイクル素材、デッドストックからのアップサイクル品など)なアイテムが幅広いテイストで揃っているため、エシカルファッション初心者の方でもお気に入りの1着が見つかるはず!

不定期でカウンセリングイベントやブランド創設者のトークショーなども行われているので、公式サイトやインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。

Enter the E公式サイト

エシカルにオシャレを楽しもう!

世界中で広がりを見せているスローファッション(エシカルファッション)への回帰ムーブメント。

この記事では、まだまだごく一部のエシカルファッションブランドしかご紹介できていなくてごめんなさい! 今後もエシカル系ブランドを様々なジャンルからご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■エシカルファッションについて、詳しくはこちらの記事もチェック
『ファストファッションとエシカルファッション―安価であることが意味する影の部分の代償は?』

『エシカルファッション日本海外ブランド10選|環境に優しくファッション性も高い人気のアパレルブランド紹介』

■オーガニックコットンを使用したTシャツ・カットソーを扱っているエシカルファッションブランドはこちら
『国内外オーガニックコットンTシャツブランド11選|肌に優しいシャツで地球環境にもエシカルな優しさを』

■オーガニックコットンを使用したベビー・子供服ブランド紹介記事はこちら⇒
『オーガニックコットンのベビー・子供服ブランド8選|国内・海外発オシャレなエシカルキッズブランド紹介』

この記事を書いた人

ライター:奥田真由子

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー、AEAJ認定環境カオリスタ、AEAJ認定ナチュラルビューティスタイリスト。京都府立大学大学院英語英米文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。文学研究を通して社会と人のあり方を考えていた経験から、国内外エシカル関連の情報を「肩ひじ張らずに」探求したく日々勉強中。